テストです
鴨の日記帳。
深入山へ残雪ハイクの予定が所用で早朝出発できなくなったので東広島の自宅から比較的近くてそれでいて長らく登っていない豊栄の天神嶽に登ることにした。北側の登山口から登ること
にした。国道375号を北上し宮の首で右折し進んでいくと道端に天神嶽登山口と道標がでてきたので右折し山へと入るが以前登った時と雰囲気が違う。舗装林道を進むと西登山口とでてき
た。スマホで調べてみるとしぇるぱさんのホームページがでてきた。どうもイバラが多いみたい。でもさらに検索してみると距離的には近い様子。確かに登山口ですでに標高500メートル
前後ある。まあだめなら引き返せばいいとのことで三人プラス一匹で出発した。狭くてゴロゴロした林道を登ると植林したばかりの見晴しの良いところにでてきた。見晴はいいけれど確か
にイバラが多い。振り返ると鷹の巣山~カンノ木山の峰々がまるで八ヶ岳連山のミニ版のように見えている。このあたりはイバラが多くて草花が芽生えだすと大変そう。林道終点から雑木
林へと入る。すぐに右に登山道は折れる。まっすぐいけそうだけれどもすぐに行き止まり。さらに進むと左の谷の中に大きな丸い岩が一つある。なんか変てこりんな感じがする。少し広い
伐採地に杉の幼木が植林されている。ここも見晴らしがよく北に猿政山・吾妻山~比婆山・猫山とそのすぐ右奥に道後山と雪化粧をした山々が見える。そこからは再び雑木林の中を歩いて
いく。落ち葉で覆われた山肌がいい感じ。左に平たい岩が出てきて「どんがめ岩」とプレートに書いてある。頭側から見ると目のようなくぼみがあり手のようなものもあるので亀みたい。
この辺りはぬかるんでいる。昨日の雨の影響か。そこからすぐのところにちょっと大きめの岩がまた出てきて盗人岩とプレートにある。何かいわれがあるのか?その先が広場になっていて
自然環境保全林整備事業案内図板がある。そこから西天神との道標に従い左へ進む。稜線の南側を進む。すると登山道に合流する。ここには西天神-中天神の道標がある。ここは中天神の
方向である右へ。進むと稜線にでてきた。左へも立派な道がありどちらが中天神嶽なのかちょっと迷う。ここは西天神と中天神の鞍部にあたるところ。案内板はない。西天神は前回登って
おり展望がなかったのでパスし東へ登り返していくと左に見覚えのある岩場がでてきた。そこを少し上ると中天神嶽の山頂。ミニパピヨンのチーズはなかなか登れない。岩場に登るととて
も展望が素晴らしい。東側は低い山々しかなく見晴らしがとても良い。北は遠くに島根県境の雪山が見えている。大山はどこかの山影に隠れて見えない。岩肌に忠考と刻まれている。天気
がすっかり回復して日差しがきついので少し下りた日蔭のところで食事とする。南には野呂山が見えている。南西には鷹の巣山~カンノ木山・北には雪山。そして東には飛行機から見てい
るような光景の丘陵地帯が広がっている。充分に展望を楽しみ登ってきた道を下る。岩場から降りたところでチーズ(パピヨン)が吠えた。男性ハイカーが登ってきた。ちょうど入れ替わ
りのような感じになった。西天神-中天神の稜線鞍部のところで左へ入っていく。次に道標のところで再び左へと分岐を下りる。かえりはさすが早い。西天神-駐車場道標のところで休憩
して登山口をめざし下ってゆく。ここからは一本道でイバラとぬかるみにさえ気を付ければ問題ない。道標のところから30分弱で登山口に到着した。帰りにミルクファームへよってアイス
を食べて帰った。こちらは天気が良く行楽日和だからかとてもにぎわっていた。ここから天神嶽がよく見えている。先ほどまでいた中天神の岩場も小さいながらもよく見える。晩秋から初
春にかけてがこのコースのベストシーズンかな?
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今日は残雪ハイクの予定が諸事情で中止。広島北部の庄原市総領町へ節分草を見に久しぶりに行った。自生地がダムで水没したため移植して増やした川辺の節分草の群落とフクジュソウを見てから八幡神社の節分草の自生地へ。こちらもいっぱい咲いていた。付近にはユキワリイチゲやカタクリの自生地もあるけれどこちらはまだ時期が早い。帰りに世羅のナフコ(ホームセンター)へ寄ったけれど近々尾道~松江間の高速が開通することもあってかヤマダ電機やエディオンができるなど雰囲気が変わってきていた。
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久しぶりに長野県蓼科の白樺国際スキー場へ行こうじゃないかということになり金曜日の夜に仕事が終わってから福山駅で合流し彦根のスーパーホテルへ。朝早く出発して諏訪で下りた。モンベルで買い物をして白樺国際スキー場へ。宿はスキー場すぐのところにある。天気は晴れ時々曇り。スキー場では遠くに槍穂高連峰が見えた。そして北西には白馬連山が見える。蓼科山も今日のような天気だと登れそうだし登りたい衝動に駆られるけれど装備がない。三人でスキーを始めるが三人とも一週間前までインフルエンザで病んでいたこともありテンション低め。すぐに雪遊びになってしまった。夕食はさすが料理店からペンションを始めただけあり美味しい。翌日は大雪でとても滑ることができる状態ではなく中房トンネルを経て飛騨鍾乳洞へ。思っていたより規模が大きく楽しむことができた。また人工のものだけれど氷瀑がありとても見ごたえがある。そのあとは、高山から東海北陸道で白川郷を経て富山へ抜けた。途中、パーキングエリアで雪遊びをしたけどものすごい雪の量。2~3mある。ほーちゃんも大喜び。ただ帰りは欲張りすぎたこともあり自宅に着いたのは午前0時を過ぎた。
前日ダイビングの帰りに風邪でしんどくなって休み休み帰った後
も体調がすぐれず。それでも気持ちを切り替えて予定通り広島
県北部の初心者向けコースのあるサイオトスキー場へ。一年ぶり
のスキーだったけれどもほーちゃん共々一本目から楽しく滑るこ
とができた・・まあ初心者コースだけれど今季初だし楽しめれば
良し。
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前夜発で高知県宿毛へダイビングへ。
朝7時発の沖ノ島への連絡船は時化で大揺れ。
秋にご一緒したМさんが同船されていた。
一泊されるとのこと。
今日はかなりの時化なので3本ともビーチとなった。
沖ノ島ビーチ(久保浦ビーチ)。
ここは凪で透明度は抜群。
エイ・ウマルカサゴ・シャコガイ・外套膜で貝殻を覆ったウミウ
サギガイ・ミノカサゴの群れ・シマウミスズメ(写真を撮ろうと
するといつも逃げてしまう)・青い筋が顔に入っているニラミギ
ンポ・コケギンポ・ミドリリュウキュウウミウシ・スケロクウミ
タケハゼ・コイボウミウシ・チョウチョウウオの仲間多数など
様々な魚を見ることができた。
欲張って三本潜ったので帰りの船便まであまり時間がなく大慌て
で片づけをしたものの時化のおかげ?で到着が遅れていて少し
民宿でのんびりと過ごすことができた。
写真)沖ノ島ビーチ(久保浦ビーチ)2枚・外套膜で貝殻を覆っ
たウミウサギガイ・イソギンチャクの上でたたずむミツボシスズ
メダイの幼魚・砂地で獲物をひたすら待つウマルカサゴ
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登り始めは白木山を予定していたが予想外の大雪で
登ったことのない白木山はやめてホームゲレンデの鷹
の巣山922mにした。
国道375号を北上し福富道の駅を通り過ぎてしばらく
して案内場に従い左折し県央の森公園を目指す。大き
く右へカーブするところを過ぎるとすぐに下の登山口に
到着した。踏みあとがあるが車はなくすでに下山してい
る。雪がたっぷりある。
林道を登っていく(11時40分)が天気が良くて暖めら
れた雪が樹上より降り落ちてくる。子どもは時々雪で遊
んでいる。尾根への取り付き口に到着(12時10分)。こ
こまで登ってくると一層積雪が多くなった。
尾根へと取り付く。斜度はきつくなるものの林道より
積雪が少ない。急な登りが終わり登山道が右へカーブし
終わったところで丸木で作ったベンチがあり休憩。
ここから15分ほど登ると再び急斜面となる。ロープが
張ってある。雑木林になると急に積雪量が増加し木々が
しなって登山道をふさいでいる箇所がいくつかある。
ブナに囲まれた水場へ行ってみる。積雪が多く40センチ
はあるだろう。水場もブナも雪に覆われている。霧氷が
とてもきれい。
しばらく水場で休憩して山頂へ(13時40分)。山頂南は
雪原になっている。北のカンノ木への尾根は誰も歩いてお
らず踏みあとがない。
山頂でカップ麺を食べて家内と子供は雪遊び。簡易そりを
もってきており斜面で滑って遊んだり雪玉を転がして雪の
バームクーヘンを作って遊んでいる。簡易小屋の屋上に登っ
てみる。北西側の霧氷が素晴らしい。北の山々はまだ雪雲が
かかっている。
15時10分にカンノ木との分岐を目指して北尾根を下ってゆ
く。ちょっと寄り道をして登山道右のブナ林へ入る。霧氷が
山頂同様こちらも圧巻。よこなぐりの雪で木々の幹が白くな
っている。15時50分に鞍部に到着した。ここまで下ると雪が
だいぶ少なくなった。
ここから雪でしなった木々の間をとおって上の登山口へ。
ブルドーザーが止まっている(16時20分)。平日は伐採作業
が行われているのだろう。ここから5分ほど舗装林道を下る
と下の登山口に到着した(16時25分)。
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12月30日の夜に実家に泊まって久しぶりに千が峰へ。
冬場のスタンダードなコースである三谷コースでの往
復とした。福崎から船坂トンネルを経て国道427号へ。
真っ白な千が峰を期待していたけれど下から見る限り
雪はない。案内板がでているのでそこで左折しハーモ
ニーパークへ。ハーモニーパークを過ぎると三谷コー
スの登山口がある。
いつも通り大晦日はハイカーが少ない。2台しかと
まっていない。以前にはなかった救急箱や記帳用ノー
トが入ったボックスが設置されている。登山道は以前
と変わらない。
渓谷ぞいの登山道を進むと雌滝つづいて雄滝がでて
くる。花見・紅葉の時期は見どころポイントだ。右か
ら滝をまいていく。左下に沢が見えている。まあ、落
っこちることはないだろうが落ちるとただ事ではすま
ない。
やがて尾根へ取り付く。このあたりが山頂直下と合
わせて急登ポイントだ。ようや残雪がちらほらでてき
た。親子連れが下りてきたので問うと山頂直下は凍結
していて滑りやすいとのこと。
気温が高いので溶けた雪が凍結しているようだ。山
頂直下は左の木階段とに分かれる。ドロドロでこける
と真っ黒になりそうなので歩きやすそうな左の木階段
へと進む。市原尾根が残雪で白くなっておりようやく
冬の千が峰らしく?なってきた。
山頂は一組二人しかいない。市原コースで登ってこ
られたとのこと。西に段が峰方面が真っ白な姿を見せ
ているが鉢高原・氷ノ山あたりかと問われる。今日は
三室山・氷ノ山・後山などは霞んでいて見えない。南
も霞がなければ瀬戸内海がみえるのだが笠形山が精一
杯。石碑のところで休憩する。
千が峰愛好会の方々に久しぶりに会えるかもと思っ
ていたがだれも来ないので三谷コースを下山した。明
日から大寒波が来襲するので一気に積雪が増すだろう。
また実家に帰った時にはぜひ登りたい。
三谷登山口10時25分→頂上11時50分~12時25分
→三谷登山口13時20分
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今シーズン初めての雪山ハイクとなった。コースは南側の林道か
らの稜線を登るコースをとった。前日に麓で雪遊びをしたけどそ
の後も積もった様子でフカフカの新雪の中を登る。天気が良く日
差しが強く木々から落雪してくる。チーズ(犬 ♀)は雪に埋も
れて登っている。林道から稜線へ入ると雪は減るものの落雪がす
ごい。ドサーッと突然降り落ちてくる。ブナの森へ行ってみたい
とほーちゃんが言うので行ってみると白銀の世界で真っ白。30
センチほどだろうか積もっている。そこから雑木林を経て山頂
へ。山頂は雪原になっている。北西斜面にはまだ霧氷が残ってい
る。すぐに夫婦連れ?が登ってこられる。そのあと、地質調査を
しに来ているのか若い男性が登ってきた。ほーちゃんとママは雪
の斜面でそり遊び。夕方から仕事なのでカップラーメンを食べて
下山する。下山は北稜線を下る。北側は南側より雪がたっぷりあ
る。峠まで下りるとさすがに雪は減ってきた。登山口手前で新し
くできた林道が横切っている。雪解けでドロドロだ。登山口から
歩いて車まで戻って家へ帰った。童心に帰って三人+犬でワイワ
イと楽しめた。
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今週寒波がやってきて北部は大雪の様子。5日の朝は職場のある福山の山々が雪化粧。これなら鷹ノ巣山の麓にも雪があるに違いないと思ってでかけたら予想よりも少なかったものの雪遊びをするには十分な雪があった。